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整体方法と施術の流れ

整体方法と施術の流れイメージ

施術の特徴と流れ

1、痛みの元になっているズレのある骨を1本1本矯正します。

2、硬直した筋肉の深層部分をほぐします。

3、筋肉歪んでいる体全体の骨格の歪みを矯正します。

腰や首の骨を本1本1本確認しながら骨のズレを発見し、左右、前後のズレのチェックを行う整体です。

そのためズレの確認が出来ない場合(骨のズレが原因でない場合や肉付きがよく骨の状態が確かめられない場合など) は整体をお断りする場合もあります。チェックの後は骨のズレを矯正するための整体を行います。
「骨のズレ」を1箇所ずつ矯正していく整体です。

腰の付け根(お尻の上周辺)、首(主に肩と首の付け根周辺)のズレを戻します。

圧迫され、痛みを感じる筋肉をほぐします。

複数の骨がずれて背の骨全体が湾曲している場合には、多少整体回数が増えますが、1本1本矯正していきます。

痛むところを中心に矯正をします。

骨を矯正することである程度の腰痛を楽にすることが出来ますが、何人かに1人の割合で骨の矯正 (整体)をしても痛みが楽にならない場合もあります。

その場合は腰の付け根からお尻周辺に痛みが残るケースで、お尻の中心から腰の両脇(腸骨周辺)にかけて痛みがでます。

この原因は坐骨神経痛で痛みを軽減するための別の整体施術を行いますが、人によって少し痛みを伴うケースもあります。

更に、腰痛歴が長く慢性化している、日々かなり辛い方、骨の矯正だけでは痛みが和がない方は、

筋肉の深層部の癒着を軽くするためのやや強い特別な施術を行うことがあります

(バキバキ、ボキボキではなく、筋肉深層部を強くほぐす整体です)

この施術する方は全員ではなく一部ですが事前に説明します。

通常の整体などでその場限りの痛みを軽くするような対症療法ではなく、痛みのもととなる骨格の歪み、それぞれの骨のズレを矯正、筋肉深層部を施術する2つのアプローチを行うことで痛みが楽になるのを実感していただけます。

体をねじる、などのバキバキ整体ではありません。